INTERVIEW

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レンタル部門

市川 丈太郎

JOUTAROU ICHIKAWA

2016年4月入社

  • 「店頭応対コンクール」のブロック
  • 大会優勝は、通過点の一つでした。
レンタル部門 市川 丈太郎
レンタル部門 市川 丈太郎
  • 「店頭応対コンクール」のブロック
  • 大会優勝は、通過点の一つでした。

ガムシャラに走り続けたことが、
成長のバネになりました。

入社1年目の6月に、2ヵ月間の研修を終えて店舗に配属。配属後は、先輩社員にマンツーマンで丁寧に指導して頂きながらも、実は「自分は何ができて、何ができないのか。成長するためには、何が足りないのか」が、自分でもわからず自問自答する毎日。でもすぐに気持ちを切り替えて、とにかく先輩のアドバイスを素直に受け止め、必死で働こうと決めました。今振り返ると、ガムシャラに走り続けたことが大正解。接客時に書類の不備があったり、配車ミスをしたりと沢山の失敗もしましたが、その都度、先輩がきちんとフォローをしてくれました。むしろ、失敗をきっかけに新しい知識や接客・サービスとしての一連の作業をスムーズに進めていくために注意すべきことなどがしっかりと身につき、それが私の自信にも繋がっていきました。

コンクールのブロック大会優勝は、
会社の全面的なバックアップのお陰

2年目に会社の代表として「店頭応対コンクール」に出場しました。全国のトヨタレンタリース各社が参加するこのコンクールは、レンタル店舗でのお客様への接遇・サービスの向上を目的に開催。「ある目的でご来店頂いたお客様に、特定の車を何日間お貸しする」等、あらかじめ決められたシチュエーションの中で、どれだけ個人の個性が発揮できるか、お客様のニーズを汲み取り適切な提案ができるかを各社の代表が競い合います。私が代表に選ばれてからは本社の教育担当の方々を中心に、実践的なロープレを通して色々と指導やアドバイスして下さるなど、会社が全面的にバックアップしてくれました。結果は関東圏の系列各社の代表が集まったブロック大会では優勝。各ブロック大会を勝ち抜いた勝者が集まる全国大会では、優勝こそ逃したものの奨励賞を受賞。私の中では、一生忘れられない思い出の一つになりました。

DAILY SCHEDULE 一日のスケジュール

11:45
遅番出社
13:00
電話応対・請求書作成
14:00
車両チェック・洗車
18:00
お客様応対
20:15
閉店後、店内清掃や明日の準備をして退社

全国大会に出場したからこそ見えてきた
“本当のお客様サービス”

「店頭応対コンクール」への出場を機に、自分の中で一番変わったのは、仕事やサービスに対する意識の変化です。全国大会で優勝した方のプレゼンテーションは、個性やオリジナリティに溢れていて、私たちも目を見張るほどでした。この見事な接客術を見て、私もお客様にサービスをする際に、マニュアル通りの接客から脱皮しようと決意。まずはご来店いただいたお客様一人ひとりが求めていることを、敏感にキャッチして対応。話し方や表情にもきめ細かく気を配りながら、どうしたらお客様に一番喜んで頂けるのか考えた、お客様本位の接客を心がけています。早くこうした自分なりのスタイルで業績を伸ばし、後輩からも「市川さんみたいになりたい」と目標にされるような社員になりたいですね。(笑)

「店頭応対コンクール」のブロック
大会優勝は、通過点の一つでした。